腕時計コンテンツ
フォリフォリ
トノー SSブレスウォッチ ピンクゴールド ジルコニア WF5R084BP 34,800円 (税込) |
ポールスミス PS122 オートマチック レザー ブラック/ブルー メンズ PS1LSRS 47,040 円 (税込) |
agnes b(アニエスベー) ウォッチ 【クロノグラフ】 30,450 円 (税込) |
シチズンアテッサ メンズ・腕時計ATD53-2755 40,425 円 (税込) |
カシオ 腕時計
日本の腕時計のブランドを代表するカシオの腕時計について紹介しましょうか。
カシオは正式な社名をカシオ計算機株式といい、社名と同様に電子計算機(電卓)やデジタルのストップウォッチを作っている会社だというイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?カシオは確かに腕時計ブランドというより、世界で始めての液晶電子計算機を発売した会社だという方が有名だと思います。
カシオが腕時計部門に進出するのは設立から随分経ってからで、日本の腕時計ブランドの中でも後発だったのですが、カシオには電子計算機などで培った他の腕時計ブランドにはない独自の技術力があったのです。
1974年に世界で始めてフルオートで日付を変えてくれるデジタルウォッチカシオトロンを発売したことでその名前は世界中に響き渡ります。その後カシオ自慢のデジタルウォッチで着実に業績を拡大してゆき、遂に1983年にカシオの大ヒット商品であるG-ショックを発売するのです。
G-ショックはそれまでの時計の常識を大きく覆えすほどの驚異的な耐久性を誇っており、この高い耐久性で軍隊やレスキュー隊といった非常に過酷な状況下での腕時計の使用を必要とする人々から圧倒的に支持されるようになったのです。